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女性「性病かもしれない…」と思ったら、悪化する前に病院へ行くか性病検査しましょう。

性感染症(STD)の感染者数の中でもクラミジア感染症は、20代前半女性の1/16、10代後半女性の1/21が感染しているなんて報告も有ります。

梅毒

梅毒はペニシリンが発見されるまで、不治の病でした。今では早期発見で完治しますが、昔は梅毒での死者も多かったそうです。今では、抗生物質の進歩で、梅毒で死亡するケースは非常に稀です。

■第1期・第2期が感染し易い。
■アナルセックスでの感染が多いと言われている。
■感染していても症状が出ない場合もある。

梅毒の症状

第1期

男女とも症状は同じで、感染して3週間ほどで、感染した場所に軟骨の硬さ程度の、痛みのないしこりができます。多いのは、性器・肛門・口・手指などです。同時に、鼠径部(太ももの付け根)のリンパ節が腫れる。

第2期
第1期で出来たしこりはすぐに消えます。病原菌が全身に広がり、全身のリンパ節が腫れ、発熱や倦怠感、関節痛が出ます。全身に赤い発疹ができます。特徴は手のひら、足の裏から全身に広がり顔にも現れることです。これらの症状は感染してから3ヶ月後に現れます。

第3期
第2期の症状で、病院へかかり抗生物質の処方など適切な治療を受ければ、第3期に進むことはありません。もし放置していると、感染後3年~10年で皮膚や筋肉、骨に大きめの潰瘍が現れます。ゴム腫とも言われます。

第4期
心臓・血管・神経・目に重篤な症状が現れ、死亡する。


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キスで感染する性病について

キス病は俗名で、正式には伝染性単核球症と言います。

日本では2、3歳までで70%は感染し、症状はほとんど現れずに抗体ができます。20歳までで90%の人は抗体を持っていると言われています。

問題は残りの10%で、小児期ならほとんど症状が現れないんですが、思春期以降の場合50%は発病してしまいます。ヘルペスウィルスのひとつEBウィルスに感染で起きる病気がキス病です。

EBウィルスは、感染者の睡液の中にいます。そして、キスや飲み物の回し飲みなど、口経由で感染するのが特徴で、だからキス病と言う名前が付いています。

症状は倦怠感、発熱(38度以上)、のどの痛み、リンパ節(首)のはれ、湿疹、肝臓や脾臓の拡大、肝機能異常などです。

約4~6週間で症状は無くなるんですが、残念ながら抗生物質などの薬が無いので対症療法での対応になります。

もし思い当たる症状があれば、病院に行きましょう。


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